【提訴15周年年次活動報告会・谷次郎弁護士講演会】

玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

提訴15周年 年次活動報告会

講演「玄海原発・控訴審 7/15結審に向けて」

講師:谷次郎弁護士

 

2010年、どうか原発事故が起こりませんように!と祈って暮らしていた私たちは、確実に止めようと裁判に訴えました。

2011年3月のフクシマ原発事故を受け、プルサーマル裁判に次いで12月には全基(1-4号機)の差止を提訴。2013年11月に国を相手に運転停止裁判を提訴。

闘いの15年目を迎えた今年、2025年行政・全基共に結審を迎えます。

今回年次報告会に際し、弁護団から谷次郎弁護士をお招きして、結審迫る裁判についてお話いただきます。

玄海原発裁判に勝利し、すべての原発を止めるために、今何ができるか、ともに語り合える場としたいと思います。

多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

■谷弁護士プロフィール:1972年生まれ。大学法学部に入った1991年から原発反対運動に関わり、同年10月に提訴された高浜原発訴訟(玄海弁護団の冠木団長・武村弁護士が弁護団に参加)の原告に。意見陳述で「弁護士になる」と宣言。弁護士1年目の2012年から玄海弁護団に加わる。労働問題、ネット問題などに詳しい。2021年12月4日、玄海と同じ争点「基準地震動」で争っていた大飯原発3・4号機行政訴訟で勝訴。22年には核ゴミ文献調査問題が浮上した北海道・寿都町の情報公開訴訟で住民側勝訴を勝ち取るなど、各地の原発訴訟に携わる。幼少期に佐賀在住、名前の由来は『次郎物語』から。

 

◆日時 2025年5月17日(土)13:00開場 13:30開会

◆会場  アバンセ 4F 第三研修室

       佐賀市天神3-2-11(駐車場有)

◆プログラム

第一部 11:00~ 2024年度活動報告・会計報告

第二部 13:30~ 講演会「玄海原発差止控訴審 7/15結審に向けて」

              講師:谷次郎 弁護士

          核ゴミ文献調査問題の報告

 

◆ZOOM希望者は [email protected] 迄申込み下さい◆

 

※玄海原発裁判 @福岡高裁※

7月15日(火)結審:行政14:30~ 全基15:00~