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「核ゴミお断り!10万年先の子どもも守る会・九州」は、玄海町長選(7月26日投開票)を前に、予定候補者の脇山伸太郎氏(現職)と日高大助氏(前・町課長)の2人に対して、核ゴミ最終処分場問題について公開質問を行いました。
文献調査から概要調査へ進むのか町長判断時期も迫る中、大きな争点となるべき問題ですが、両陣営とも明確な政治姿勢を示さず、あいまいな回答に終始しました。
玄海町のみならず周辺地域の住民の将来にも影響を与えかねない最終処分場問題、住民が判断材料を十分に知らされていない中で決められるようなことがあってはなりません。
回答結果を公表します。
<質問提出先>玄海町長選挙 立候補予定者
脇山伸太郎氏
日高 大助氏
<質問項目>
①「対話の場」で町民の声は十分聴けたかについて
②町主催での住民説明会について
③概要調査への判断について
2025年5月、九州各地204人の市民は経済産業大臣に対して、玄海町核ゴミ最終処分場文献調査の認可無効を求めて審査請求を行いました(5月31日付と6月7日付の2回)。玄海町近くにある加唐島で過去に火山活動があった事実を踏まえていないことなどを主張していました。
その裁決が本年26年3月10日付で出され、「却下」を通告されました。「審査請求人に不服申立人適格がない」という理由で、中身に立ち入らず、門前払いの内容でした。
審査請求書、請求理由書、裁決書を公開します。
【『玄海プルサーマル裁判ニュース』第46号発行】
2026年1月20日、福岡高裁は玄海原発行政訴訟と全基差止訴訟の2つの控訴審について、不当判決を言い渡しました。私たちは上告を断念しましたが、不当判決に屈せず、命を守るため仲間とともに闘い続けていきます。
判決を特集した『玄海プルサーマル裁判ニュース』第46号を発行しました。
ぜひお読みください。
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『玄海プルサーマル裁判ニュース』第46号
(2026年4月3日発行)
■原発も戦争もない社会を 石丸初美 ・・・1
■苦渋の選択、上告断念 荒川謙一 ・・・2
■判決控訴人声明 ・・・4
■上告断念弁護団声明 ・・・5
■六ケ所再処理へのけん制を 小山英之 ・・・6
■司法は「死法」か 大野恭子 ・・・7
■柏崎刈羽原発トラブル続き 阪上武 ・・・8
■「理は少数者にあり」 左近明子 ・・・9
ヒトは生き物で自然の一部 楢﨑清子
玄海原発 行政訴訟と全基差止訴訟、2訴訟「上告断念」
私たちは不当判決に屈することなく、共に闘い続けます
2026年1月20日 福岡高裁 『玄海原発3号機、4号機運転停止命令義務付請求控訴事件(行政訴訟)』 『九州電力玄海原発運転差止、玄海原発3号機運転差止請求控訴事件』の2つの訴訟の不当判決を受け、私たち原告団と弁護団は、苦渋の選択として上告断念を決定しましたので、ここに報告いたします。
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2026年
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12.2反プルサーマルの日行動 玄海町ポスティング&町長要請 |
活動の軌跡2025-2026(2026/5/23 提訴16周年活動報告会まで)