核ゴミお断り!10万年先の子どもも守る会・九州

このページでは、核ゴミ最終処分場・文献調査問題に対する、本会(プルサーマル裁判の会)の取り組みと、市民有志によって発足された「核ゴミお断り!10万年先の子どもも守る会・九州」の取り組みなどを報告していきす。

【市民として運動を続けていくことを確認~提訴16周年年次活動報告会/小山英之氏講演会】

5月23日、提訴16周年年次活動報告会を開催しました。

私たちは1月20日の控訴審不当判決に対して上告を断念し、16年にわたる4つの裁判闘争はすべて終結することとなりましたが、その直後から「命を守るため仲間とともに闘い続ける」ことを表明しました。

この日の年次報告会では、裁判発足の経緯や各地のみなさんの思いと行動も出し合いながら、今後の活動の方向性について意見交換の場を持ちました。

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【核ゴミ文献調査:経産大臣への審査請求「却下」】

2025年5月、九州各地204人の市民は経済産業大臣に対して、玄海町核ゴミ最終処分場文献調査の認可無効を求めて審査請求を行いました(5月31日付と6月7日付の2回)。玄海町近くにある加唐島で過去に火山活動があった事実を踏まえていないことなどを主張していました。

その裁決が本年26年3月10日付で出され、「却下」を通告されました。「審査請求人に不服申立人適格がない」という理由で、中身に立ち入らず、門前払いの内容でした。

審査請求書、請求理由書、裁決書を公開します。

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【知事は最終処分場をつくらせない条例を制定せよ!~佐賀県知事要請行動】

“12.2反プルサーマルの日”行動の一環として、12月11日、佐賀県知事に要請質問書を提出しました。

玄海町で進む核ゴミ最終処分場文献調査について、知事は「最終処分場を含めた新たな負担を受け入れる考えはない」と述べてきましたが、私達は原発稼働に同意してきた知事自身の責任を問うとともに、「核ゴミ最終処分場を県内につくらせない条例」を制定するなどの具体的な行動を求めました。

1か月以内の回答を求めています。

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【「対話を行う場」NUMO口頭回答】

「核ゴミ10万年の会」が提出した「第1回対話を行う場」についての質問・要望書(2025/6/20付)への口頭回答がNUMOからありました。その書き起こしを公開します。

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【「対話の場」は閉鎖的!NUMOと実行委に質問要望書提出】

玄海町「核ゴミ最終処分場文献調査」についての「対話の場」。

あまりに閉鎖的で一方的なやり方に、「核ゴミお断り!10万年先の子どもも守る会・九州」として、質問要望書を提出しました。

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【NUMOと玄海町から回答~核ゴミ文献調査】

玄海町の核ゴミ文献調査に関して「対話を行う場」(実行委員会主催。NUMOが事務局)が4/17に開催されました。

「核ゴミ10万年の会」が4月7日提出した質問要望書に対する回答が、その開催前の14日付で玄海町長から文書で、16日にはNUMOから口頭回答がありましたので、公開します。

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【“核ゴミお断り!10万年先の子どもも守る九州の会”発足】

「意見は重く受止める」だけ?

文献調査だけでは終わらない?

 玄海町「対話を行う場」は

    公正・公開・中立に開くべき!

 

 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定をめぐり、玄海町は国内で3例目の「文献調査」受け入れ地となった。原発立地自治体としては初めてだ。2024年6月10日より文献調査が開始された。

 

 今回の文献調査問題は玄海町だけの問題でなく、佐賀県、九州全域の住民の暮らしに長期にわたって影響を与える大問題だ。そこで、文献調査から概要調査に進むのを阻止すべく、広く市民に訴え、自治体首長や議会への働きかけを強めようと、今年3月29日「核ゴミお断り!10万年先の子どもも守る九州の会」(略称:核ゴミ10万年の会)が市民有志により発足された。一人ひとりが少しずつ力を持ち寄って、未来の子ども達にも安心して暮らせる社会を渡せるようしなければならない、そう心から願っての事だ。

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【『玄海プルサーマル裁判ニュース』第43号発行】

4月12日、『玄海プルサーマル裁判ニュース』第43号を発行しました。

福岡高裁控訴審での避難問題専門家の上岡直見さんの証人尋問詳報や、玄海町・核ごみ最終処分場文献調査問題への市民の取り組みなどを掲載しています。ぜひお読みください。

 

次回控訴審は4/23(水)@福岡高裁です。

そして、7/15(水)結審の予定です。

傍聴・注目よろしくお願いします。

 

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『玄海プルサーマル裁判ニュース』第43号

       (2025年4月12日発行)

■控訴審報告            ・・・1

■意見陳述         樋口茂敏・・・2

■避難計画実効性なし~上岡氏尋問調書・・・4

■福岡高裁傍聴記     井ノ上利恵・・・6

■2024年度会計報告         ・・・7

■12.2反プルサーマルの日行動    ・・・ 9

■核ゴミ10万年の会 発足       ・・・10

■お知らせ             ・・・12

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【“12.2反プルサーマルの日”要請質問への知事・町長回答】

12月2日“12.2反プルサーマルの日”に際して、プルサーマル事前了解権を持つ玄海町長と佐賀県知事に対して要請質問書をそれぞれ提出しました。

文書回答が届きましたので、公開します。

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【『玄海プルサーマル裁判ニュース』第42号発行】

8月16日、『玄海プルサーマル裁判ニュース』第42号を発行しました。

福岡高裁控訴審での控訴人意見陳述ほか、急浮上した玄海町・核ごみ最終処分場文献調査問題への取り組みなどを掲載しています。ぜひお読みください。

次回控訴審は10/2(水)@福岡高裁です。

避難計画の専門家、上岡直見氏の尋問が実施されます。

傍聴・注目よろしくお願いします。

 

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『玄海プルサーマル裁判ニュース』第42号

       (2024年8月16日発行)

■控訴審報告            ・・・1

■核ごみ文献調査 石丸初美/牧瀬昭子・・・2

■控訴審争点“ばらつき” 江口美知子・・・5

■意見陳述  牧瀬昭子/西田由未子 ・・・6

 古賀道子

■提訴14周年年次活動報告会報告   ・・・10

■2023年度会計報告         ・・・11

■投稿 澤登舞/隈本裕之/長谷元紀  ・・・12

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【玄海町「核ごみ文献調査」反対署名提出、4日間で1万筆!】

5/1、国が玄海町に「核ごみ最終処分場文献調査」申し入れにやってきました。

町役場前では、受入に反対して連日、抗議行動を展開してきたところですが、

2日には、間髪をいれず、玄海町長に「受け入れしないよう」求める署名を持って要請行動を行いました。

4/27の呼びかけ開始からわずか4日間で個人1万0579筆、団体53筆もの賛同署名が全国から集まりました!

みなさんの賛同・シェアや、89人の方によるプロモーション寄付などによる支援をいただいたことで、全国のみなさんの怒りと心配の声を「見える化」できました。ありがとうございました。

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【玄海町 核のごみ最終処分場「文献調査」反対!】

◆核の代償は次の世代に負わせるのか!

4月26日、高レベル放射性廃棄物最終処分場に関する文献調査の受け入れを求める請願が玄海町議会で採択されました。

日々危険と隣り合わせで、不安を抱えながら暮らしてきた原発地元住民に、核のごみの負担まで押し付けるのは、あまりに理不尽!

住民は蚊帳の外で、必要な情報も与えられず、不公正、不透明な中で、地域の未来を左右する重大な問題が決められてしまうのも大問題です。

私たちは、これから先にずっと続く住民の命や暮らしの安全・安心を守るため、文献調査の受け入れに反対します。

まずは核ごみの排出源を断つこと、つまり、玄海原発をはじめ全国すべての原発を止めることが先決です!

玄海町議会前で連日、抗議のスタンディング行動を行う玄海原発反対からつ事務所の仲間とともに、町長と町議会議員へ要望書を提出してきました。

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【「原子力推進のため核ごみ解決?」NUMO意見交換会に参加】

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